手洗い

手洗い洗車をする際に注意すべきポイント5選。

男性
男性
自分でよく車を洗うのですが、何か注意したりする事とかあったりするんですか?

koto
koto
そうですね。洗車をする際に気をつける事は結構あります。
なので今回は洗車をする際に気をつけるポイントをいくつかしぼって紹介したいと思います。

手洗い洗車をする際に注意すべきポイント5選。

では本題です。

洗車ではいくつか気をつけておいた方がいい事があり、また洗車の環境は人それぞれ違うと思います。

なのでなるべく共通してる洗車の事をひとつずつ書いていこうと思います。

①屋根があるかどうか

まずは洗車場に屋根があるかどうかです。

屋根のあるとないとでは水の乾きや洗車時に使う溶剤の乾きが全然違います。
なので結果的にイオンデポジットがつきにくくなる為、洗車をする上でかなり重要なウエイトを占めてきます。

またケミカルが焼き付く場合はとても厄介になるので、リスク回避という面でもかなり大きいです。

②井戸水か水道水か

これもたびたびこのブログで言ってはいるのですが、洗車をする水が井戸水か水道水かで全然違います。

井戸水の場合は最悪で、ガラスの油膜の原因や、イオンデポジットの原因になる成分が水道水の約5倍含まれているのでとても危険です。

イメージで言えば、井戸水で青空洗車をした場合、その一回だけで、イオンデポジットだらけ、ガラスはウロコだらけになる可能性も十分にあります。
その為、現在井戸水で洗車をされている方は、別の場所で行う等の対策を取ってください。

③洗車時の天候

これもかなり重要で、天気のいい日(時間帯)と風の強い日には洗車は避けた方がいいです。

天気のいい日の場合は直射日光が強いので、上記でも書きましたが、水やケミカルが乾く速度が早くなってしますので、イオンデポジット等がつきやすくなるのでしない方がいいです。

風が強い日の場合は周りの汚れが飛んできて知らず知らずの内に付着してしまっています。
そのまま洗ったり、拭き取ったりしているとキズが入る可能性がかなりあがりますので出来るだけ風の強い日に洗車するのは避けましょう!

④洗車道具が使い古してないか

道具を大事に長く使うのもとても大事な事ですが、ムートンやスポンジやマイクロファイバーのタオル等は劣化した状態で洗っていると、固くなっている恐れがあり、結果的にキズが入る恐れが出てきます。

なので使っていて、どこか破けてきたり、少し固くなってきたなと感じたら新品に替えてあげましょう。

⑤洗車時の力加減

これは洗っている人によってかなり違うのですが、結構洗車場をみていても明らかに力を入れすぎて洗ってる人がいます。笑

洗車をする際は、スポンジの場合は少しつぶれる位の力で十分なので、そんなに力を入れないようにしましょう。

koto
koto
きれいにしたい気持ちはとても分かりますが、あまり力をいれずに丁寧に洗ってあげましょう!

まとめ

  • 手洗い洗車や洗車を行う上での注意点は主に5つある。
  • 屋根があるかないかできれいを維持する難易度がかなり変わる
  • 井戸水で洗車をしている場合はミネラル成分が多すぎる為、場所を替えてするなりの事をした方が絶対にいい。
  • 洗車時の天候は注意が必要。天気のいい日(時間帯)と風の強い日は避ける。
  • 洗車道具を長らく使っている人は、新しく替えた方がいい。
  • 洗車時の力加減は、スポンジなら少しつぶれる位の力加減で大丈夫。

今回の記事は以上になります。

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ABOUT ME
koto
元・激務のコーティング店副店長。 コーティングを愛し、コーティングに愛された男。笑 自分が今まで経験してきたことを紹介しようと思ってブログ始めました('Д') 主に洗車の知識をメインに書いて行こうと思いますので是非よろしくお願いします! またツイッターもしていますので是非フォローしてください(..) アニメやゲームが好きで特にジョジョは大好きです。 黄金のような[夢]にかけよう 基本ポンコツですがよろしくお願いします('ω')