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今さら聞けない「洗車の順番」&効率化の方法を徹底解説!

女性
女性
普段セルフで洗車しているのですが、洗う順番に正解はあるのでしょうか?
今さら人にもなかなか聞けず、結局いつも自己流で済ませてしまっていますが、洗車後はいつもクタクタに。
もっとスムーズにできる方法があったら教えてください!
koto
koto
結論から言うと、洗車にも正しい手順があります。
適当な順番で洗うと余計な手間がかかり、そのぶん時間と労力を費やすことになってしまいますよ。
そこで今回は、効率良く洗車作業が進むオススメの洗車の順番と、パーツごとの洗い方を詳しく解説していきます。

洗車の順番に決まりってあるの?

冒頭でも触れたとおり、洗車にも正しい順番があります

洗車は車のメンテナンスの基本中の基本。最近は市販の洗車グッズも充実しており、マイカーを手に入れたばかりの方や車の知識があまりない方でも簡単かつ気軽にセルフ洗車ができるようになりました。

カーライフが長い方の中には「愛車はずっと自分で洗っている!」というこだわり派の方もいらっしゃるでしょう。自分の手できれいに洗い上げた後は、よりいっそう愛着が湧きますよね。

しかし、せっかく丹精込めて洗っても、洗う順番が適当だと、

  • 一度洗った箇所に泡や汚れが飛び、何度も洗い直すことになる
  • 洗浄に時間と労力を取られた結果、拭き上げやワックスがけが雑になる
  • スポンジについた小石や砂でボディを引っ掻いてしまう

・・・と、余計な手間や時間がかかるだけでなく、洗車後のケアまで手が回らなくなったり、車のボディに傷をつけてしまうことも。きれいにしているつもりが、逆に美観を損ねてしまうことにもなりかねないのです。

いつも何となく洗っている方も、自己流の順番がある方も、セルフ洗車派の方はぜひこの機会に洗車手順を見直してみましょう。効率良くきれいに仕上がる順番を覚えることで、カーライフがもっと楽しく快適になりますよ!

オススメの洗車の順番は?

ここからは、セルフ洗車の効率がアップする「オススメの洗車手順」と「パーツごとの洗浄方法」をご紹介していきます。

まず最初に、基本的な洗車の流れをざっくり頭に入れておきましょう。

オススメの洗車手順

①ホイール洗浄→②下部洗浄→③ルーフ(屋根)洗浄→④両サイド洗浄→⑤リア洗浄→⑥ボンネット洗浄

それでは、この流れに沿って一つずつチェックしていきましょう!

1.ホイール洗浄

車の中でもっとも地面に近い場所に位置するホイールは、いちばん汚れが付着しやすいパーツです。

ホイールに付着する主な汚れは、

  • 走行中にはねた泥
  • 排気ガスに含まれる油分
  • ブレーキダスト(ブレーキパッドがすり減って出た鉄粉)

・・・と、頑固な汚れ成分ばかり。

汚れの程度が軽ければ、一般的な車用洗剤でも洗浄できますが、放置して固着してしまうと普通の洗浄では落とせません。洗車というと「ボディや窓をきれいにする作業」というイメージが強いですが、実はホイールはボディ以上に気を配るべきパーツなのです。

せっかく時間を割いて洗車をするなら、まずはホイールの汚れからしっかり落としていってくださいね。

ホイールの洗浄には、市販の専用クリーナーを使いましょう。ホイール専用クリーナーには汚れ成分を溶かして浮かせる効果があり、浮き上がった汚れは水をかけるだけできれいに洗い流せます。ブラシでこすらなくても簡単に洗えるので、大切なホイールを傷つけてしまう心配がありません。

汚れ成分の中でも特にこびりつきやすいブレーキダストは、鉄粉除去剤で洗浄します。スプレータイプの鉄粉除去剤なら、黒く固まった箇所にシュッと吹きつけるだけで化学反応が起き、酸化した鉄が溶けていきます。浮いた汚れは軽く拭き取るだけできれいになりますよ。

「わざわざ鉄粉除去剤を購入するのは面倒」「できるだけお金をかけたくない」と、こすり洗いするのは絶対にやめましょう。ゴシゴシこすってしまうと鉄粉でホイールが傷付いてしまいますし、ホイールの傷はわずかなものでも重大な事故に繋がる恐れがあります。安全のためにも、必ず鉄粉除去剤を使ってください。

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2.下部洗浄

車の下部もホイールと同様に汚れが溜まりやすい場所ですが、ここをきれいにするには地面に膝を付いて覗き込みながら洗浄作業を行わなくてはなりません。正直なところあまり気が乗らない、という人も多いかもしれませんね。

しかし、雨の日の走行などで普段から水がかかることも多い場所だけに、メンテナンスをおろそかにするとサビが発生してしまいます。このサビの恐いところは、放っておくとどんどん広がって車の内部を腐らせてしまうこと。思わぬ事故に繋がる可能性もありますので、ここは面倒がらずにケアしましょう。

下部の洗浄は、高圧洗浄機があると便利です。ノズルが長く角度の調整が可能な高圧洗浄機なら、手が届かない部分の汚れも水圧できれいに取り除いてくれますよ。

ただし、高圧洗浄機を使うと、電気関係など濡れると故障する恐れのあるパーツにまで水がかかってしまうことも。「走行中にも水がかかってるんだから問題ないでしょ?」と思うかもしれませんが、走行中にかかる水と高圧洗浄機から出る水では勢いが違います。

そのため、下部の洗浄は水濡れで故障する恐れがあるパーツを避けて行うことが重要です。うまくできる自信がない方は、ガソリンスタンドなどに設置されている下部洗浄ができる洗車機を利用すると良いでしょう。

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3.ルーフ(屋根)洗浄

下回りがきれいになったら、ボディの洗浄に移りましょう。ボディの中でいちばん最初に洗うのはルーフ(屋根)です。

ルーフの洗浄時は、ぜひ「脚立」を使ってください

よほど車高が低い車でもない限り、車のルーフは地面に立った状態では手が届きません。ルーフ用の柄の長いブラシもありますが、よりきれいに仕上げるには自分の目で状態を確認しながら洗浄するのがいちばんです。脚立を移動させ、様々な角度から屋根の状態をチェックしながら洗っていけば、洗い残しがなくなります。

洗剤を洗い流す時も同様に、脚立を移動させながら作業を進めましょう。ルーフはボディの中で最初に手をつける部分ですから、すすぎ残りがあるとせっかく洗い終わった両サイドやリアに再び洗剤や水をかけることになってしまいます。

こうした二度手間を防ぐためにも、脚立はぜひ用意しておきたいアイテムです。

4.両サイド洗浄

続いては両サイドを洗っていきましょう。

洗浄のポイントとしては、一気にまとめて洗うのではなくパーツごとに区切って洗うこと。窓からスタートして、側面パネル、バンパー、要するに「上→下」の順番です。

いちばん上にある窓から下に向かって洗っていけば、汚れを含んだ水が洗い終わった場所に流れ落ちることがなく、効率良く作業が進みます。

また、パーツごとに洗浄するのは、窓とボディの境目やドアノブ、サイドミラー周辺といった細かい部分の洗い忘れを防ぐためです。これは他の部分を洗う時も同じなので、しっかり頭に入れておきましょう。

片側をすべて洗い終えたら、一度洗剤を洗い流しましょう。そのまま反対側に移ると、ボディに付着した洗剤が落ちにくくなり、シミの原因になります。また、いくらきれいに洗い上げても、拭き取りが甘いといおが発生して美観を損ねてしまいます。水で洗剤を流した後は、吸水性の高いタオルで水分をしっかり拭き取ってくださいね。

5.リア洗浄

車のリア部分は、リアスポイラー・リアワイパー・リアミラーなど、車によって形状の違ったパーツがついており、洗車機で洗っても汚れがが気になることも。手洗いだからこそ、ここは丁寧に洗いましょう。

リア洗浄も、窓から下に向かって洗っていきます。基本の流れとしては、最初に水をかけてホコリや砂を落としたら、たっぷりの泡でシャンプー。柔らかいスポンジでよく泡立たせて、一定の方向に洗いましょう。クルクルと円を描くようにシャンプーすると、汚れがスポンジ内に停滞したままシャンプーすることになり、細かい傷がついてしまいます。

リアスポイラーの裏側は、死角になっているうえに洗車機に入れたとしても出っ張っているぶん回転ブラシが届きにくいため、洗い逃しが非常に多い部分です。手洗いする時も見逃してしまいがちなので、意識しておきましょう。

リアガラスはリアワイパーを立てて洗います。マフラーから出た排気ガスが直接かかる部分なので、汚れが落ちにくい時は油膜除去剤を使用してください。リアワイパーのガラス接地面も、優しく汚れを取り除きます。

またボディの下半分(だいたい膝より下側)は、地面からはね上げた泥やホコリで上半分よりもかなり汚れています。シャンプー用スポンジは上用と下用で分けておくのがオススメです。

すべて洗い上がったら、次の作業に移る前に拭き上げを。水滴がついたままだと、乾いて水滴の跡が残ってしまいます。

6.ボンネット洗浄

車の中でも特に目立ちやすいのがボンネットは、いちばん最後に洗浄します。

きれいに洗い上げるには、まず傷の有無を確認しておくと良いでしょう。どれだけ注意していても、ボンネットは走行中の飛び石による傷や大気中の油分による油膜、水滴によるシミなどが付着しやすいのです。

以下の記事で傷のチェック方法を解説していますので、よろしければ参考にしてくださいね。

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洗車しても残るような傷がない場合は、まずボンネット全体に水をかけ、洗剤をつけたスポンジで洗っていきます。ライトとの境目などの細かい部分は、柔らかいブラシを使うときれいに洗えます。特に目立った傷がなければ、洗剤を洗い流して水分を拭き取るだけで美しいボンネットに戻るでしょう。

一方、傷やシミなどがある場合、せっかくきれいに洗車するなら、こちらもできれば何とかしたいですよね。こうした普通の洗剤では落ちない傷やシミを落としたい時は、コンパウンドが有効です。通常の洗車で表面の汚れを落とした後に、コンパウンドを使って綺麗に磨き上げていけば、傷や油膜などが目立たなくなります。

洗車の順番を守るメリットは?

さて、ここまで効率が良い洗車の順番をご紹介してきました。中には「車ってルーフから洗うものじゃないの?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、洗車のプロの間では、今回ご紹介したように洗車は足回りから取り掛かるのが基本です。

その理由は、足回りは車の中でもっとも汚れやすい場所だから。タイヤの溝やタイヤハウスなどには想像以上の汚れが溜まっており、ボディを洗った後で足回りに水をかけてしまうと、水圧で汚れがはねて二度手間になってしまうのです。

この順番で洗車を行うと、他にも以下のようなメリットがあります。

洗車の順番を守るメリット
  1. 洗車時間の短縮
  2. ボディの保護
  3. 洗い残しが出にくい

では、この3つのメリットについても詳しく見ていきましょう。

時間短縮

タイヤ周りの次はルーフ、その後は両サイドやリアを上の方から・・・と、洗車の流れを守って行うと、洗い直しの手間がかからずに済むため作業時間が大きく短縮されます。

順番を決めずに気になる部分から洗っていくと、洗浄がある程度終わった頃に洗い残しが見つかることがよくあります。

たとえば、サイドパネルをきれいに洗い終えた後にルーフの洗い残しが見つかったとしましょう。そこで再度ルーフを洗浄するとなると、既に洗い終わったサイドパネルにも汚れを含んだ水や洗剤などが流れ落ちてしまい、もう一度洗い直さなければならないですよね。

・・・そんなことを繰り返していると、洗車はなかなか終わりません。

セルフ洗車派の中には「洗車のやり方には決まりはない」「今まで自己流でも問題なかった」という方もいますが、短時間で効率良く作業を終わらせたいのであれば、基本の手順に沿った洗車方法がおすすめです。

特に暑い夏場の洗車は、健康リスクや愛車へのダメージも考えてスムーズに終わらせたいところ。そんな時もこの手順が身についていると、短時間で効率良く作業を済ませることができます。

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ボディの保護

また、基本的な手順に沿った洗車方法は、ボディの保護にも繋がります。

先述したとおり「車は上から下に向かって洗うもの」「汚れている足回りはいちばん最後に」と認識している方が多いですが、足回りがひどく汚れている時に車の上から水をかけると、タイヤ周辺に付着した砂や小石がボディに飛びはねる恐れがあるのです。タイヤから先にきれいにしておけば、そんな心配はありませんよね。

また、ボディの保護という意味では、どのパーツを洗う時もまず最初に水洗い、スポンジ洗いはその後に、という流れも重要です。水洗いをせずにいきなりスポンジ洗いから始めてしまうと、砂や小石がスポンジの隙間に挟まってしまい、やはりボディを傷つけてしまいます。

このように、洗車の順番には一つ一つ意味があるのです。適当なやり方で車の劣化を早めないように、意味もあわせてしっかり頭に入れておきたいですね。

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洗い残しが出にくい

さらに、基本的な手順に沿って洗車を行うと、普段は目につかない細かい部分の汚れもしっかり洗えるようになります。

よく晴れて気持ちのいい休日なんかに洗車をすると、車全体に思いっきり水をかけて一気に洗ってしまいたくなったりしますが、実はこれこそが洗い残しの原因です。

気持ちの向くままに洗っていると、どうしても細かい部分の汚れを見落としてしまいがち。その結果、後から洗い忘れに気付いて洗い直しするハメになってしまうのです。

流れに沿って計画的に洗車をすると、各パーツごとに隅々までしっかり目が行き届くので、洗い残しをかなり減らせます。洗車慣れしていない方は「いちばん最初はタイヤハウスから」「サイドやリアは右上から」といったように、基本の流れにプラスしてマイルールを決めておくとより確実に洗い残しを防げるでしょう。

洗車の順番Q&A

最後は、洗車の順番に関するよくある質問についてお答えしたいと思います。

通常の洗車では解決しないお悩みがある方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

鉄粉がついている場合は?

水洗いやカーシャンプーをしても落ちない、塗装面にへばりつくようなザラザラ感・・・その正体は鉄粉です。

この鉄粉はブレーキパッドとローターが擦れることによって生じるもので、ブレーキダストとも呼ばれます。

車の行き来が激しい国道はもちろん一般道でも、空気中には多くの鉄粉が舞っています。「そんな大量の鉄粉を浴びるほど車を走らせていないんだけど・・・?」という場合でも、共同駐車場のような場所に置いたままであれば、他の車から発生した鉄粉が付着している可能性があります。

車の表面に付着した鉄粉は時間が経つと酸化して固着してしまい、さらに厄介なことに。美観を著しく損ねてしまう前に、水洗いやカーシャンプーの後に除去するようにしましょう。

鉄粉除去にオススメなのは市販の専用クリーナーを使用する方法で、「トラップ粘土」や「ラバーパッド」という固形タイプの商品がよく知られています。水とともにボディ表面を滑らせるだけで鉄粉除去ができるので、交通量の多い道路など鉄粉が多い環境で車を走らせる機会が多い方は一つ持っておくと良いでしょう。

小さな固形タイプのクリーナーでは落とし切れないほど広範囲に広がった鉄粉には、鉄粉を溶かして落とすスプレー噴射タイプの除去剤が向いています。衣服への付着や臭いなどのデメリットはありますが、作業効率は固形タイプのものよりも圧倒的に高くなります。

鉄粉を除去した後はカーコーティングを行うと、新たな鉄粉がつきにくくなり洗車の手間も軽減されますよ。

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油膜がひどい場合は?

フロントガラスに付着した油膜を自分で落とす時には、二段階に分けて洗っていくことがおすすめです。

まずは通常の洗車と同じように洗剤でフロントガラスの表面を洗っていきますが、一般的なカー洗剤だけでは油膜を完全に落とし切ることはできません。

それでも最初に洗剤を使って洗うのは、表面についた細かいホコリや砂などを落としておくためです。小さなゴミが付着した状態で油膜だけを落とそうとすると、フロントガラスを傷つけてしまいます。

表面をきれいに洗った後は、専用の油膜落としをフロントガラス全体に塗布していきます。クロスタイプの場合も、全体に塗り広げるような形で拭いていきましょう。台所洗剤やウーロン茶でも油膜が落ちると言われていますが、頑固な油膜は落ちない可能性が高いでしょう。ひどい油膜には、コンパウンドが含まれた市販の油膜落としが効果的です。

油膜が取れているかどうかは、ガラスに水をかけることで確認できます。水をかけた時に、ガラスが水を弾かずスッと流れ落ちるようであれば、油膜はきちんと取れています。水を弾く部分がなくなるまで丁寧に磨き続ければ、油膜がないクリアなフロントガラスを取り戻すことができますよ。

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まとめ

いかがでしたか?今回は洗車作業が効率良く進むオススメの洗車手順と、パーツごとの洗い方をご紹介しました。

洗車は休日の貴重な時間を割いて行うことが多いかと思いますが、洗車に時間がかかりすぎるとその後の予定がスムーズにいかなくなったりします。それって、何だかもったいないと思いませんか・・・?

正しい手順で洗車を行えば作業効率がグンと上がり、洗車時間を大幅に短縮できるので、休みの日を有効に活用できるようになるでしょう。洗車効果もアップして、愛車もピカピカ。そのままドライブにでも出掛けたくなりそうですね。

この機会に正しい洗車手順を覚えて、より快適なカーライフをエンジョイしましょう!