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【個人】ガソリンカードのおすすめ一覧!給油代節約が叶う最強クレカ

男性
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ドライブが趣味なので、ガソリンカードを作って給油代の節約をしたいと思っていますが、色々な種類があるのでどれを選んだらいいか悩んでしまいます。
いちばんお得になるカードは一体どれなんでしょうか?
koto
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給油代がお得になる仕組みが嬉しいガソリンカードですが、どれがいちばんお得になるかは車の使用状況によっても変わってきますよ。

本当に節約効果が高い一枚を選べるよう、今回の記事ではガソリンカードを選ぶときのポイントを解説するとともに、おすすめのカードをご紹介します。それぞれ比較して、自分に合ったカードを選びましょう!

個人用ガソリンカードを選ぶときのポイント

個人向けに発行されているガソリンカードを選ぶときには「とにかく給油代をお得にしたい!」という人が多いでしょう。

そこでまず最初に、本当にお得なカードを選び出すためのポイントを解説します。どこに注目したらいいのかを知っておきましょう。

給油量や頻度から選ぶ

まず、ガソリンカードは給油量や給油する頻度に応じて選ぶのが大切です。

給油量・頻度が多い場合

日常的に車を利用している方やドライブがお好きな方など、給油の量や頻度が多い場合は変動値引型のガソリンカードの方が安い単価で給油できると考えられます。変動値引型の場合にはカードの利用額に応じて割引額が変わる仕組みになっているので、給油量が多いと大幅割引になる可能性が高いのです。

給油量・頻度が少ない場合

車をあまり使わない場合には一律値引型のガソリンカードの方が安上がりになります。給油量に関わらず「1Lあたり○円値引」といった形になっているのが一律値引型です。中でも年会費無料のカードなら、維持費を気にせずに作れるでしょう。

給油先のガソリンスタンドで選ぶ

また、普段どのガソリンスタンドを使っているかによってもお得なガソリンカードは違います。以下のようなスタンドは特にお得度が高いと言えるでしょう。

普段よく利用するガソリンスタンド
自宅や職場から最寄りのガソリンスタンド

いくらガソリンカードによる値引きが大きく、元のガソリン価格も安かったとしても、給油のためだけにわざわざ遠出をするのでは意味がありません。ガソリンカードのお得感だけで選んでしまうと、時間もお金もムダになる可能性があるので注意しましょう。

ガソリン代をしっかり節約したいなら、ムダに走行せずに給油できるガソリンスタンドを選ぶのがベスト。基本的には自宅の最寄りのガソリンスタンドを選ぶのが適切です。

変動値引型の個人向けガソリンカードはコレがおすすめ!

ここからは、おすすめの個人向けガソリンカードをご紹介していきます。まず最初は、給油量が多い方におすすめの変動値引型ガソリンカードです。

変動値引型のシステムにしているガソリンカードは、

どのくらいの値引きを受けられるか
付帯するサービスに何があるか

といった点を見てみるのが重要となります。

それでば早速、どんなカードがあるのかを見ていきましょう。

出光カード

(出典:出光クレジット株式会社

出光カードは、出光SSを利用している人におすすめのガソリンカードです。

2つのタイプのうち「ね~びきコース」を選択すると変動値引が適用され、月間カード利用額1万円ごとに1円/L、最大で20円/Lも給油代が値引になります。

ポイントを獲得して好きなアイテムと交換できる「た~まるコース」も選べますが、ガソリン代の節約を優先するなら「ね~びきコース」がおすすめです。

入会特典も優れていて、入会後入会後1ヶ月間はガソリンも軽油も10円/Lの割引になります。

さらに、ウェブ明細を利用すると毎年4/11〜5/10のガソリン代が3円/L値引きになる特典もあります。外出が増える期間の値引きは有難いですよね。

発行元井出クレジット
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
年会費1,250円+税(初年度無料)
公式サイトhttps://www.idemitsucard.com/

ENEOSカードC

(出典:ENEOS

ENEOSカードCは、ENEOSを利用している人にとってメリットのあるガソリンカードです。

毎月のカード利用額によって、ENEOSでのガソリンと軽油の給油料金が最低1円/L~最大7円/Lの値引になります。

ENEOS以外での利用も合わせたカード利用額によって割引額が決まりますが、個人で営業回りをしているなど、毎月の給油量が多い人ならガソリン代だけでもすぐに最大割引に到達できるでしょう。

ただし、ポイントが貯まる仕組みはありません。あくまでガソリン代のお得さを最優先にしたカードと言えます。

ENEOSはステーション数が多いので、あちこちに出かける人に向いています。365日・24時間受付のENEOSのロードサービスも利用できるのも魅力でしょう。

発行元トヨタファイナンス
国際ブランドVisa/JCB
年会費1,250円+税(初年度無料)
公式サイトhttps://www.eneos.co.jp/card_cps/index.html

シェルスターレックスカード

(出典:価格.com

シェルスターレックスカードは、昭和シェル石油SSを利用する人向きのガソリンカードです。

月間利用額ではなく、過去6ヶ月間のカード利用額が多いほど、その後の6ヶ月間の給油代が大きく割引される仕組みになっています。

例えば、6ヶ月間で60万円以上利用していた場合には、次の6ヶ月間はハイオク12円/L、レギュラー・軽油は7円/L引きです。ネット利用明細ネット切替サービスの申し込みでさらに1円/Lの割引が適用されるため、最大でハイオクは13円/L、レギュラー・軽油は8円/Lの値引になります。

ハイオクの割引が大きいので、特に輸入車やスポーツカーなどのオーナーにとってはメリットがあるガソリンカードと言えるでしょう。

年会費は初年度無料で、年間24万円以上の決済をすれば翌年度も無料になるのも魅力です。

発行元三菱UFJニコス
国際ブランドVisa/Mastercard
年会費1,250円+税(初年度無料・年24万円以上決済で翌年度無料)
公式サイトhttps://www.idss.co.jp/carlife/shell/index.html

JCBドライバーズプラス

(出典:価格.com

JCBドライバーズプラスは、日本全国どこのガソリンスタンドでもキャッシュバックを受けられるクレジットカードです。

給油料金
洗車料金
カー用品の購入代金
ETCを使った高速道路料金

などの利用額に応じた最大30%のキャッシュバックを受けられます。キャッシュバックは最大で毎月6,000円、3ヶ月後に支払い口座に入金される仕組みです。

JCBドライバーズプラスはガソリンスタンドを選ばずにガソリンの給油先を決めたい人に適していると言えます。よく旅行やドライブに出かけるなら選んでおきたい一枚です。

発行元JCB
国際ブランドJCB
年会費1,250円+税(オンライン入会で初年度無料)
公式サイトhttps://www.jcb.co.jp/

一律値引型の個人向けガソリンカードはコレがおすすめ!

続いては、一律値引型のおすすめカードをご紹介します。

一律値引型の個人向けガソリンカードにも色々な種類がありますが、中でも魅力的なのは割引が大きくて年会費も少なくて済むものでしょう。他にも嬉しい特典がついているカードもあるので、どんなものがあるかチェックしてみてください。

出光カード まいどプラス

(出典:価格.com

出光カードまいどプラスは、出光SSでお得に利用できる年会費無料のクレジットカードです。

ガソリンや軽油はいつでも2円/Lの割引になり、入会してから1ヶ月間は5円/Lも安くなるのが魅力です。

先にご紹介した出光カードと同様に、Web明細の利用で毎年4/11~5/10のガソリン代が3円/L、100L分まで値引きになる特典もあります。Web明細を申し込むと毎月エコ・プラスポイントも付与されるのでお得です。

さらに「ねびきプラス」を利用することで月間カード利用額に応じて3円/L~8円/Lを毎月100Lまで値引きしてもらえます。一律値引型に変動値引型の要素をかけ合わせているので、ガソリンの消費量に波がある人にもおすすめのカードです。

発行元井出クレジット
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/AMEX
年会費無料(ねびきプラスは550円+税)
公式サイトhttps://www.idemitsucard.com/

ENEOSカードS

(出典:ENEOS

ENEOSカードSはスタンダードタイプの個人向けENEOSカードで、ENEOSでの給油ではガソリンと軽油がいつでも2円/L引き、灯油は1円/引きになります。

カーメンテ商品の購入などのENEOSでのショッピングの利用でもポイントが貯まります。有効期限2年間のポイントで、1,000ポイント貯まると1,000円として換算して支払いに使えるほか、素敵な商品との交換も可能です。

ポイント付与率はカーメンテ商品などのENEOSでの利用では1,000円につき20ポイント、一般加盟店でのショッピングでは1,000円につき6ポイントとなっています。

年会費は初年度無料、それ以降も年1回以上の利用で無料です。いつもENEOSを使うという人なら、実質無料で利用できるでしょう。

発行元トヨタファイナンス
国際ブランドVisa/JCB
年会費1,250円+税(初年度無料・年1回以上利用で翌年度無料)
公式サイトhttps://www.eneos.co.jp/card_cps/index.html

コスモ・ザ・カード・オーパス

(出典:AEON CARD

コスモ・ザ・カード・オーパスはイオンとコスモ石油の提携カードで、どちらを利用している人にも魅力があります。

コスモ石油での利用時は毎回コスモ・ザ・カード会員価格で給油ができます。割引額は店舗によって違いはあるものの、おおむね2円/L~6円/Lの範囲で割引になるようです。

さらに入会特典として、コスモ石油で最大三ヶ月間、給油50Lまで10円/Lのキャッシュバックを受けられます。

イオンと提携しているので、イオングループ対象店舗でも割引優待を受けることができます。イオンユーザーなら普段使いにもできるクレジットカードです。

発行元イオン銀行
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
年会費無料
公式サイトhttps://www.aeon.co.jp/card/

【番外編】ガソリンカード以外でお得に給油できるクレジットカード

必ずしもガソリンカードに限らず、普段使いのクレジットカードで支払うというのも一つの手です。カードによってはあえて新しくガソリンカードを作らなくてもお得に利用できる場合があります。

ここではその候補になる2枚のカードをご紹介します。

楽天カード

(出典:Rakuten Card

楽天カードは発行数がトップクラスのクレジットカードなので、すでに手元にある人も多いでしょう。

楽天カードはENEOSと出光SSで特典を受けられます。ENEOSでは楽天スーパーポイントの付与が実質1.5倍、出光SSでは給油量2Lあたり1ポイントが付与されます。

対象店舗では楽天スーパーポイントによるガソリン代の支払いもできるので、貯まったポイントの消化にも有効活用できます。

楽天カードは新規入会時のポイントプレゼントキャンペーンもよく実施していて、キャンペーン時は初回利用で5,000ポイントが付与されます。ENEOSや出光SSについてもキャンペーンでお得になるケースがあるので、最新情報をチェックしておきましょう。

発行元楽天カード
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
年会費無料
公式サイトhttps://www.rakuten-card.co.jp/

dカード

(出典:d CARD

dカードはdocomoユーザーがよく利用しているdポイント連携のクレジットカードで、ENEOSでの支払いをお得にできます。給油やカーメンテ用品などの購入でポイントが1.5倍になるのでdポイントを普段から使っている人におすすめです。

ENEOS独自の決済ツールであるEneKeyとの紐付けもできるので、ENEOSユーザーにも使いやすいでしょう。

dポイントでのガソリン代の支払いには対応していませんが、dポイントを使えるサービスはどんどん拡大しているので、別のシーンで有効活用すれば生活費全体の節約になります。

発行元NTTドコモ
国際ブランドVisa/Mastercard
年会費無料
公式サイトhttps://d-card.jp

まとめ

個人向けのガソリンカードはどのくらいの利用量があるか、どのガソリンスタンドを選ぶかによって決めるのが良い方法です。

ここでは変動値引型、一律値引型の2種類に分けておすすめカードを紹介しました。それぞれのカードに特性があり、年会費などにも違いがあります。よく検討して、納得できる一枚を選び出しましょう。

なお、以下の記事では法人向けガソリンカードをご紹介しています。自家用車だけでなく会社の車の給油代も節約したいという方は、ぜひチェックしてみてください。

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