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洗車台はコレがおすすめ!洗車が捗る踏み台・脚立を高さや値段別に厳選紹介

男性
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ルーフなどを洗う時に使う洗車台はどのようなものを用意すれば良いのでしょうか。

市販の洗車台にも様々な種類があるので、自分ではなかなか選びきれません。

koto
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洗車台は車を洗うときの足場になるものですから、購入時は様々なポイントから使い勝手をチェックする必要がありますよ。

とはいえ、数ある中から一つ選ぶのは難しいですよね。

そこで今回は、洗車台を選ぶときのポイントや、元・洗車マンおすすめの洗車台をご紹介します。ぜひ参考にして、愛車と相性の良い洗車台を見つけてください!

使いやすい洗車台を選ぶためのチェックポイント

洗車台は車を洗うときに足場として使用するものなので、使いやすさを重視して選ぶのが最も大切です。

洗車台を選ぶときにはどのような点をチェックしておくと安心して使える一台を手に入れることができるのでしょうか。

まず最初に購入前に確認しておきたい3つのチェックポイントを紹介するので、洗車台を選ぶときには念頭に置いておきましょう。

車の高さ

最初にチェックポイントとして挙げられるのが「車の高さ」です。

正確に言えば、洗車をする人の身長の高さも加味することが必要になります。洗車台の分だけ足場があったとしたときに快適に洗車できるかどうかという視点で選びましょう。

車高が高い場合には高い洗車台が必要なのはイメージできるかもしれませんが、車高が低い場合にも適切な高さの洗車台を選ぶことが重要です。車の天井の上に上半身の上半分が出るくらいから、腰の辺りが天井と同じ高さになる範囲なら作業をしやすいでしょう。

ルーフの中央部まで簡単に洗えるくらいの高さになっていれば大丈夫なので、どのくらいの高さの洗車台にしたら良いかを実際に適当な台に乗って確認するのが良い方法です。

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足場の幅

次のチェックポイントとして「洗車台の足場の幅」がどれくらいあるかが挙げられます。

利便性を高めつつ、危険を少なくするためには足場の幅が広めの方が良いでしょう。幅広タイプなら洗車台から降りて動かし、また昇るといった動作をする回数が少なくなります。

ルーフの上を洗浄しているときに足元を見ていなくて踏み外してしまうということも起こり得るでしょう。あまりにも幅がないと重心移動もできないので洗浄するのが大変になりがちです。

使い勝手と安全性の両面を考慮して、軽く一歩踏み出せるくらいの幅がある洗車台を選んでおくと良いでしょう。あまりにも大きいと置くのにも保管するのにも邪魔になってしまいます。

高さと同じで「大は小を兼ねるわけではない」と考えて適切な幅のものを選ぶのが賢い方法です。

収納のしやすさ

最後に忘れてはならないチェックポイントとして「収納のしやすさ」があります。

洗車台を購入するときは、あらかじめ洗車台を収納するところを決めておき、その場所に収まるかどうかを基準に選びましょう。

ガレージが広いから大きい洗車台でも構わないと思うこともあるかもしれませんが、将来的に色々なものを置きたくなることも考慮して、できるだけコンパクトなものを選んでおくことをおすすめします。折り畳み式で狭いところに簡単に収納できる洗車台は、使い勝手も良くて魅力的です。

折り畳み式を購入する場合には、次のことを確認しておくと安心です。

  • 倒れても壊れる心配がないか
  • 安定性が十分か
  • 簡単に折り畳んだり組み立てたりできるか

収納場所によっては風雨が原因で錆びてしまうことがないかも懸念しておくと良いでしょう。

車の高さ別・おすすめ洗車台

車の高さによって洗車台を選ぶのが重要だと言われても、かなり色々な製品があって選べないという人もいるでしょう。
ここでは次の3タイプの車の高さに応じたおすすめの洗車台をご紹介します。

  • 大型車
  • ミニバン
  • 軽自動車

それぞれ一つずつ魅力を解説するので、自分の車に合った洗車台を探すときの参考にして下さい。

大型車のおすすめ洗車台

(出典:ピカコーポレイション

大型車を利用している場合にはかなりの高さが必要なので、「ピカコーポレイション 四脚アジャスト式足場台 DWX-6908C」がおすすめです。

この洗車台は天板の高さが60cm~91cmの可変式になっているのが魅力で、脚を長くすればルーフの上まで手が届き、短くすると地面からでは手が届きにくいところも洗いやすくなります。天板の幅も82.5cmもあるので、大型車でも何度も昇り降りしなくても洗うことができるでしょう。

アルミ合金製ではあるものの、7kg近い重量があるのはデメリットですが、丈夫でしっかりと安定する足場台なので安心です。錆びに強くて耐久性も高いことから、大型車を長く大切にしていきたい人にとって頼もしいパートナーとなる逸品でしょう。

→ピカコーポレイション 公式ホームページ

ミニバンのおすすめ洗車台

(出典:Amazon

背の高いミニバンを持っている人におすすめなのが「アルインコ アルミ足場台3段 PXGV910FK」です。

高さが80cmある3段の足場台があれば、ミニバンでも快適に洗浄できます。足場の幅も88.1cmという幅広設計になっていることから、昇り降りの手間も最小限に抑えることが可能です。

ミニバンも仕様によってはそれほど車高が高くない場合もあるので注意は必要ですが、アルインコの3段の足場台なら全体を見下ろして作業を進められるので安心です。

アルミ製で錆びにも強く、5.3kgの重さなので安定感にも優れています。折り畳むと厚さが17.8cmまで小さくなるので収納にもそれほど困ることはありません。

価格も6000円少々と、アルミ製の洗車台の中ではかなりリーズナブルなのもメリットです。

→アルインコ 公式ホームページ

軽自動車のおすすめ洗車台

(出典:Amazon

軽自動車はかなり車高が低くて洗車台がなくても十分なものもありますが、ワンボックスカーのように普通車と同じかそれ以上の高さの車種もあります。

それによって最適な高さが違うのは確かですが、取り回しの良さを考えると「ピカコーポレイション 折り畳み式作業台 リョーマ DXD-50P」がおすすめです。天板の高さは50cmなので大体の軽自動車に対応できます。

2段なので昇りやすく、天板の奥行きが40cmもあるのでゆとりがあるのが魅力です。幅は60.7cmでやや短めではあるものの、軽自動車は全幅があまりが長くないので、このくらいでも十分に対応できます。

この折り畳み式作業台が優れているのは収納力が高いことで、折り畳むと厚さが13.0cmしかありません。軽自動車に積んで洗車場に行きたいという場合でもあまり邪魔にならないのがメリットです。

→ピカコーポレイション 公式ホームページ

ホームセンターで買えるおすすめ洗車台


洗車台はカー用品店でしか買えないのではないかと思っている人もいるかもしれませんが、ホームセンターでも洗車台を買うことができます。

日本全国に店舗があり、気軽に足を運べるホームセンターとしては、

  • コーナン
  • カインズ
  • コメリ

が挙げられますが、どのような商品を置いているのでしょうか。

それぞれのホームセンターで取り扱いがあるおすすめの洗車台を紹介します。

コーナン

(出典:コーナン eショップ)

コーナンでは洗車のためのプライベートブランドの台を販売しています。その中でもおすすめなのが「コーナンオリジナル幅広アルミ洗車台 AWS-13060P」です。

コーナンオリジナルの洗車台の中でも天板が幅広設計になっているのが特徴で、奥行きが47cmに設計されています。足元の広さが十分に確保されていると安心して作業できるので、洗車台に乗って作業をするのが初めての人には特に魅力がある洗車台でしょう。

高さは60cmで普通車からミニバンくらいに適しています。幅が130cmもあるので小型の車なら洗車台を動かさずとも洗車が可能です。持ち運びに便利な持ち手も付いているなど、利用者に配慮したデザインになっているのもメリットです。

→コーナン eショップ

カインズ

(出典:カインズ オンラインショップ)

カインズで取り扱っている作業台の中でも洗車に向いていて比較的安価なのが「アルミ作業台 2段 ターコイズブルー」です。

カインズではプロが高所作業をするための作業台をたくさん取り扱っていますが、こちらの製品は一般家庭向けに作られた安価なモデルです。シンプルで取り回しが良いのが魅力で、天板の高さは59.5cmになっていることから普通車からミニバンくらいまでに対応できます。

天板の幅は60cmくらい、奥行きが30.5cmなので標準的と言える設計になっており、折り畳み式で収納性も高いので無難なものを選びたい人に適しています。

アルミニウム合金でやや軽めの4.3kgの重さという点に着目すると、女性や小柄な人にも使いやすい洗車台でしょう。

→カインズ オンラインショップ

コメリ

(※出典:コメリドットコム)

コメリで販売している洗車台としては「ワイドな天板 アルミ作業台35 小」が魅力的でしょう。ワイドな天板という名前からイメージできるように、天板の幅が35cmのややワイド設計になっています。

高さは50cmなので普通車から軽自動車向けの洗車台で、幅は60cmくらいなので標準的な使い勝手と言える無難な仕上がりの作業台です。天板がしっかりとしているので使用するときに安心感があるのがメリットでしょう。

なお、コメリでは同じタイプの「大」サイズのアルミ作業台も販売しています。「大」の場合には天板の高さが70cmになり、ミニバンくらいの車を洗うのに適しているので合わせて検討してみましょう。幅も80cmくらいあるので快適にこのクラスの車を洗えます。

→コメリドットコム

素材別・値段が安いおすすめ洗車台

洗車台には素材による違いが大きいことも知られています。

洗車台によく用いられている素材としては、

  • アルミ
  • プラスチック

が代表的ですが、それぞれどのような洗車台があるのでしょうか。

ここではアルミ製とプラスチック製それぞれの洗車台の中でも、できるだけ安くて後悔しないようなものをピックアップしてご紹介します。

アルミ製のおすすめ洗車台

(※出典:Amazon)

アルミ製では「Power-on アルミ足場台」がおすすめです。2段で高さが50cnになっているので普通車か軽自動車向きの洗車台です。

幅が70cm、奥行きが30cmで標準的なサイズですが、このクラスではかなり軽い3.5kgの重量になっています。価格も安いところで購入すれば4000円を下回っているので、アルミ製の中では高いコストパフォーマンスがある洗車台です。

天板の表面の形状に工夫をして滑りにくくするなど、濡れてしまって滑りやすくなる可能性が高い洗車のときに使うのに適した設計になっています。

丈夫さに関して不安があるかもしれませんが、きちんとロックをして脚が動かなくなる仕組みを取り入れているので、作業中に不安になるようなことはないでしょう。

プラスチック製のおすすめ洗車台

(※出典:Amazon)

プラスチック製の洗車台としておすすめなのは「ワットノット 折り畳みチェア」です。

この折り畳みチェアはシンプルで安く、軽くてとにかく使い勝手が良いのが特徴です。価格も2000円以下で手に入るので手軽に使えるのが魅力です。

幅広い台が必要な人にとっては小さいかもしれませんが、踏み台として使う分には十分で、むしろ邪魔にならないコンパクトな設計になっているので便利でしょう。

椅子の座面の真ん中に取っ手があって、取っ手を引くだけで簡単に二つ折りをしたサイズになります。折り畳むと小さくなるので収納にも持ち運びにも困ることがありません。

ちょっと手が届きにくいところをさっと踏み台に上って洗えれば十分という人はワットノットの折り畳みチェアをまずは手に入れてみましょう。

こちらの記事でもご紹介していますので、ぜひあわせて参考にしてみてください。

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まとめ

洗車台は安全かつ快適に車を洗えるようにするために重要な洗車グッズです。

  • 愛車の車高に合わせた高さ
  • 作業をしやすくて邪魔にならない幅

といった視点から自分に合ったものを選ぶと、より効率的に洗車作業ができるようになるでしょう。

ここでは収納性も考慮して魅力的な洗車台をご紹介しました。折り畳み式で使いやすい洗車台はおすすめなので、もし決めかねているなら候補として検討してみて下さい。