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洗車に高圧洗浄機を使うのはダメ?愛車を傷つけないおすすめ機種も紹介!

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洗車に高圧洗浄機を使うのはあまり良くないと聞いたのですが、本当でしょうか?

koto

高圧洗浄機は洗車作業の効率を高め、時間短縮をもたらしてくれる、画期的な製品です。
しかし、高圧洗浄機での洗車は愛車にダメージを与える可能性があるというのも事実。
そこで今回は、「高圧洗浄機が愛車にどのような影響をもたらすのか?」「高圧洗浄機を使う際にはどんなことに注意すべきか?」を洗車のプロ目線で解説していきます。
記事の後半では、洗車に適したおすすめ機種も紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

洗車に高圧洗浄機を使うのはダメ?愛車に与えるダメージとは?

結論からお伝えすると、洗車に高圧洗浄機を使うのはダメではありません

高圧洗浄機は効率的に洗車作業を行うための便利なツールなので、むしろ積極的に使うことをおすすめします。

ただし、高圧洗浄機での洗車はデメリットもあるため、使用の際は十分に注意が必要です。

具体的には、誤った使い方や機種選びに失敗すると、大事な愛車にダメージを与えてしまう可能性があります。

以下に、高圧洗浄機で洗車した場合の愛車へのダメージについて、いくつか紹介します。

まず一つ目は、車の塗装へのダメージです。

高圧洗浄機の水圧や水量は想像以上に強く、コンクリートが削れるほどの威力を発揮する機種も存在します。

そのため、古い車や塗装が劣化している車、コーティングが施されていない車は、塗装が剥がれてしまうことがあります。

二つ目は、車のパーツへのダメージです。

例えば、エンブレムや樹脂パーツ、ヘッドライト、ワイパーなどの細かい箇所やデリケートな部分は、高圧洗浄機の水圧が集中すると、破損や損傷が生じる可能性があります。

三つ目は、ガラスやミラーのダメージです。

非常に稀なケースですが、高圧洗浄機が原因でガラスやミラーにヒビが入ることや割れてしまう危険性もあります。

もともとヒビが見られる車を洗車する際は、破損する可能性も高くなるので、注意が必要です。

また上記以外にも、ボディのへこみやコーティングの剥がれに繋がることも考えられます。

koto

愛車へのダメージを聞くと、「やっぱり高圧洗浄機を洗車に使うのはダメなのでは?」と感じている人もいるかもしれません。
しかし、これらのダメージは、いくつかのポイントを守れば避けられることです。
次の章では、高圧洗浄機で洗車する際の注意点を詳しく解説するので、安心してください。

高圧洗浄機で洗車する際の4つの注意点

愛車へのダメージがわかると、高圧洗浄機にネガティブなイメージを持ってしまう人も多いかもしれません。

しかし、これから解説する4つの注意点を守ることで、高圧洗浄機は洗車の大きな武器になります。

いずれも難しいことではないため、高圧洗浄機の導入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

適切な距離と角度を保つ

高圧洗浄機を洗車に使用する際には、適切な距離と角度を保つことが大切です。

洗浄ノズルから車体までの距離は、通常30〜50cm程度が適切とされています。

また、垂直に向けるのではなく、30度〜45度の角度で噴射すると均等な洗浄が行えます。

距離や角度を調整しながら、均一な圧力で車体を洗浄しましょう。

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蛇足ですが、同じ箇所に強い水圧を当て続けるのもNGです。
ボディがへこんでしまう恐れがあるので、絶対に辞めましょう。

様子を見ながら水圧を上げる

初めて高圧洗浄機を使用する場合や、新しい機種を使う場合は、水圧を低めに設定し、始めることをおすすめします。

徐々に水圧を上げながら洗車作業を行い、車体に与える負担や損傷のリスクを最小限に抑えましょう。

また、水圧を上げる際には、車体や塗装に異常な振動や音が生じないか注意しながら調整するとなお良いです。

水圧の調整はノズルで行うことが多いですが、中には、本体に付いたダイヤルを回すだけで切り替えられる機種もあります。

うまく調整できるか不安だという人は、ダイヤル付きの製品を選ぶと良いですよ。

敏感な箇所は避ける

高圧洗浄機の水圧は非常に強力であり、敏感な箇所に直接当てると損傷を引き起こす可能性があります。

エンブレムやヘッドライト、ミラー、アンテナなど、特にデリケートな部分は避けるようにしましょう。

これらの箇所には、手洗いや別の方法を使って優しく洗浄することをおすすめします。

洗車に最適な高圧洗浄機を選ぶ

洗車に適切な高圧洗浄機を選ぶことは、愛車へのダメージを軽減する最も重要なポイントです。

高圧洗浄機といっても、メーカーや機種によって、水圧や水流は大幅に異なります。

スペックが高ければ高い方が良いと考えがちですが、威力が強すぎると車への影響も強くなるので、避けた方が無難です。

特に業務用は、手や足に当たると怪我することもあるため要注意。

取り扱いも難しくなるので、慣れていない人が使うことはおすすめできません。

とはいえ、パワーがなさすぎると洗浄力も落ちてしまうので、高圧洗浄機での洗車のメリットが半減してしまいます。

愛車にダメージを与えず、車の汚れをしっかりと除去できる程よいスペックの家庭用機種の中から選ぶようにしましょう。

安心して洗車に使える!おすすめの高圧洗浄機3選

高圧洗浄機選びに失敗すると、愛車へのダメージは大きくなります。

しかし、洗車に適切な機種を選べといわれても、種類が多すぎて決められないという人もいるでしょう。

そこで、プロの私が厳選した洗車向けの高圧洗浄機を3つ紹介します。

ヒダカ HK-1890

一つ目のおすすめ洗車向け高圧洗浄機は、HK-1890です。

昭和40年創業の老舗高圧洗浄機専門店ヒダカのオリジナル商品。

さまざまな有名メディアでも紹介されるほど、大人気の機種です。

おすすめポイント

HK-1890のおすすめポイントは以下の5つです。

  • 国内で最高クラスの吐出圧力を誇る
  • 静音性に優れている
  • 洗車に適したセットを選べる
  • 初心者に優しいガイド付き
  • アフターケアも手厚い

高圧洗浄機の水圧は、MPaで表示されます。

洗車には7〜10MPaが最適だといわれており、HK-1890は常用吐出圧力が9MPaとまさにぴったりの水圧

ノズルで水圧の調整もできるため、パーツごとに強さを使い分けることが可能です。

高圧洗浄機の懸念点である稼働音の大きさも抑えられており、静音性が高いこともメリットの一つ。

マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの人でも、安心して利用できます

HK-1890には、基本的なアクセサリーのみが付属された標準セットのほか、カーシャンプーや洗車クロスも付いた、洗車セットも用意されているため、これから洗車グッズを揃える人にとってはとてもありがたいでしょう。

ちなみに、初心者でもわかりやすい取扱説明書や購入者限定で見られる使い方動画も提供されるので、高圧洗浄機が初めての人でもすぐに使いこなせるようになります。

1年間の保証が付いており、アフターケアも手厚いため、買って損することはありません。

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ケルヒャー K2 クラシック

K2 クラシックは、世界的に有名な大手メーカー「ケルヒャー」の人気高圧洗浄機です。

ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機の中でもリーズナブルで使いやすく、多くのユーザーに愛用されています。

HK-1890と同じく、フォームノズルとウォッシュブラシ、洗浄剤が付属された洗車向けのセット販売もあるため、より本格的に愛車をきれいにすることが可能です。

おすすめポイント

K2 クラシックのメリットは以下の3つです。

  • 軽量コンパクトで使い勝手の良さに優れている
  • 他メーカー製品と比べても圧倒的に安い
  • 自吸用ホースがあれば水道のない場所でも使える

K2 クラシックの最大の魅力は、軽量コンパクトである点です。

‎サイズが24.2×28×78.3cmと従来の高圧洗浄機よりもはるかに小さく、収納場所に困らないのが強み。

また、本体重量がわずか3.8kgと非常に軽いので、腕力に自信のない人や女性の方でも問題なく利用できます。

本体上部には持ち手も付いているため、持ち運びに優れているのも嬉しいポイントです。

最大許容圧力が8MPaとHK-1890と比べてパワーは劣るものの、ネットショップであれば1万円台で購入できるので、価格の安さを重視している人にもおすすめできます。

さらに、自吸用ホースがあれば、水道がなくても使用できるので、あわせて購入しておくとより快適に洗車ができるでしょう。

ただし、静音設計ではないため、音の大きさが気になる人は、K2 サイレントという機種を
検討してみてください。

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アイリスオーヤマ FBN-301

FBN-301は言わずと知れたアイリスオーヤマの高圧洗浄機です。

サイズ29.5×15.5×17cm、重量3kgと、K2 クラシックよりも軽量コンパクトな機種で、高圧洗浄機入門者から高い評価を得ています。

特に、気軽に行うデイリー洗車やコンパクトカーの洗車に活躍する製品です。

おすすめポイント

FBN-301の長所は以下の3点です。

  • A4サイズだから置き場所に困らない
  • 1万円以下と低価格で手に入る
  • 水道ホース付属で購入後すぐに使える

FBN-301の大きさはA4サイズの用紙と同じです。

そのため、収納スペースがない人や車に積んでおきたいという人でも満足できるでしょう。

また、1万円以下で購入できるのも大きなメリット。

高額な商品を買うのには抵抗があるという人でも、気軽に手が出せる価格帯です。

価格が安いと機能や品質に期待できないイメージがありますが、FBN-301は最大吐出圧力が7.5MPaもあり、耐久性にも優れています。

洗浄力高さ重視の人には不向きですが、高圧洗浄機デビュー用としては、まさにおすすめしたい機種です。

水道ホースも付いているので、買ってからすぐに使いたい人にもうってつけですよ。

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まとめ

高圧洗浄機は洗車の時間を短縮してくれるだけでなく、洗車の質も高めてくれる最高の洗車グッズです。

しかし、洗車に不適切な機種を使用したり、使い方を誤ると愛車にダメージを与える危険性があるため、十分に注意してください。

この記事でお伝えした注意事項を守り、適切な高圧洗浄機を使えば、面倒で煩わしかった洗車が驚くほど楽しくなるでしょう。

また、洗車後の仕上がりを見て、なんでもっと早く高圧洗浄機を買わなかったのだろうと後悔するかもしれません。

安い機種は1万円以下で手に入るため、この機会に一台購入しておくと良いでしょう。

以下にプロが選んだ洗車向けおすすめ機種をまとめているので、この中から選ぶと失敗しませんよ。

koto

他のメーカーの高圧洗浄機も気になるという人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
購入までなかなか踏み切れないという人は、レンタルしてみるのも一つの方法ですよ。

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